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多機能電子茶香炉シリーズ

美術品としての評価

三大窯元


200年の歴史が生んだ佐渡ヶ島伝統工芸に、近年では美術品としても高い評価を得ています。そして数少ない重要無形文化財認定(人間国宝)保持者が2人も誕生しています。小さな島国から考えると偉大なる数字なのです。

赤水窯  第5代伊藤赤水
無名異焼・人間国宝認定

<特徴>

土の装飾とは思えないほどの鮮やかな花紋や赤と黒の窯変などで無名異焼の新しい可能性を開拓しました。

常山小平窯 三浦小平二
青磁・人間国宝認定

<特徴>
青磁に繊細な絵付けを施すという新しい青磁の美しさを開拓しました。無名異土を使い青磁分野では初めての重要無形文化財技術保持者に認定されました

数右ヱ門窯 長浜数義
釉裏紅・日展連続入選中

<特徴>
不安定で困難な技法の為、本場中国でも数少ない釉裏紅(ゆうりこう)は透明の釉薬の裏に美しい絵付けを赤に還元発色させる技法で、登り窯による完全還元は国内でも数少ない陶芸家の一人である。